事業承継のことはM&Aにお任せ|会社を潰したくない方へ

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複数の問題が解決できます

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60歳や70歳になっても、経営者を続けている人は少なくありません。経営者にも高齢化の波が押し寄せています。高齢の経営者が増えている理由の1つとして、事業承継について悩んでいるものの、なかなか実行できていないことが挙げられます。中小企業ほど、適した後継者がいないケースが多く、事業承継をしたくてもできない状況となっています。このような事業承継における課題を解決する方法としてM&Aが注目されつつあります。特に地方企業にとってM&Aによる事業承継は後継者問題の解決ができるだけでなく、都市部への販路拡大や海外進出のきっかけとしても有効です。人口の減少により市場が縮小しつつある中で、業種を問わず、事業承継が活発化しています。地方の企業が大資本の傘下に入ることにより、経営基盤の安定や従業員のモチベーション維持に成功した例も数多くあります。M&Aによる事業承継を意識し始めたら、まずはM&Aの仲介会社に相談してみることから始めましょう。自分の会社がどれくらいの価値があるのかということを知ることもができます。なお、M&Aにおける企業価値と相続を前提とした企業価値とでは、その算出方法が異なります。そのため、税理士や金融機関が算出してきた企業評価額をそのまま鵜呑みにしてM&Aによる事業承継を進めようとすると、創業者利益を大きく毀損してしまう可能性もあるので注意しましょう。相続税対策をする場合とM&Aによる事業承継をする場合は全くの別物と考えるべきです。