事業承継のことはM&Aにお任せ|会社を潰したくない方へ

  1. ホーム
  2. 従業員も幸せになれます

従業員も幸せになれます

握手

60歳代になると事業承継を強く意識をし始めるようになります。50歳代の時には、まだまだ働き続けられると自信を持てていたものの、急に身体の自由が効かなくなってきたり、ゆっくりとした時間を過ごしたいと考えるようになったりするものです。事業承継は早いうちに考えておけばおくほど、選択肢をたくさん持つことができます。50歳になったら、長期的なビジョンで事業承継を考えてみましょう。事業承継には、親族や優秀な従業員に引き継いでもらうという方法の他に、第三者に会社を買ってもらうという方法もあります。いわゆるM&Aです。M&Aにより株式を譲渡すると、経営者は会社を去らなければならないと考えている人も多いですが、事業承継をしたからといって、退職する必要はありません。代表者として数年残るケースもありますし、代表権はなくなるものの、顧問や会長としてそのまま会社に残るケースもあります。M&Aにより代表取締役を買い手の役員や従業員に引継ぎ、自分自身は従業員と一緒になって製品を作ったり、営業に出歩いている元経営者も数多くいます。また、買い手側からしてみても、買った会社のことをよく知る人が会社に残ってくれることは非常にありがたいことなのです。M&Aの件数の増加とともに、M&Aに慣れた買い手も増えてきています。売り手とともに発展していこうと考えている会社に事業を承継することができれば、経営者だけでなく、従業員や得意先もハッピーにさせられることができます。